当事務所に応募するメリット

 弁護士はすべて60期以降の新しい事務所です。

 当事務所は、63期の代表弁護士が埼玉県川口市内に事務所を開設してから7年目の新しい事務所です。  
 当事務所ではウェブマーケティングのみに頼らず、セミナーや紹介などによって広く案件を受任しております。

 当事務所は平成29年2月27日に川口市内で事務所を移転しており、十分な執務スペースと大小2つの会議室を用意しております。

交通事故、労働災害の専門的な知識を習得できます。

 交通事故については、法律事務所間の実績に大きな違いがあり、司法修習でも知識を獲得する機会の少ない分野です。
 当事務所は、後遺障害の有無を検討する際に、外部の放射線鑑定医によるMRIの画像鑑定を利用し、また、損害保険会社の代理店向けの交通事故関連セミナーを開催するなど、交通事故についての知識と解決実績には自信があります。
 交通事故分野においては自動運転技術の発達などによって案件数が減少傾向にあります。
 他方で、弁護士特約が広く周知されたことによって、特約を利用して弁護士に依頼する被害者の方は増加しております。
 当事務所で、交通事故案件についての実践的な知識を身に着けて頂ければと思います。

交通事故案件減少後を見据えて「個人の人身損害賠償請求に特化した弁護士へ」

 当事務所では、労働災害の被害者のための特設サイトを開設し、現在被害者の方からご相談を受け付けております。交通事故案件の解決で培った人身傷害賠償の知見を活かして、「個人の人身損害賠償請求に特化した弁護士」を目指します。
 もちろん、希望があれば、破産申立てなど、興味関心が高い分野について、優先的に案件を配転させて頂きますので、分野を選択して段階を踏んで経験を積むことが可能です。

埼玉弁護士会内で長期的な活動を希望する方にお勧めの事務所です。

 代表弁護士として、勤務弁護士にキャリアアップして頂きたいとの気持ちで、自らの経験や知識を伝えるのは当然です。
 当事務所では、特に各分野の業務書式とチェックマニュアルを独自に作成して、弁護士間で共有しております。
 埼玉弁護士会内で独立される目標がある方は、埼玉弁護士会が新登録の弁護士に対する教育体制においてチューター制度を採用し、委員会活動が活発であるなど人的関係の点から、最初から埼玉弁護士会へ登録するメリットが多くあります。
 そのため、当事務所の様に、勤務弁護士に対して、独立後にすぐに執務開始できるノウハウを伝えることに積極的な事務所への応募を強くお勧めします。
 もちろん、埼玉で長く勤務弁護士を希望される方に対しては、勤務弁護士としてのキャリアアップをして頂けるように、業務実績に応じて勤務条件を提示させて頂きます。
 また、勤務弁護士の希望に応じて、セミナー講師や特殊案件の担当者として実績を積んで頂いております。

年齢性別不問の人物重視の採用

 当事務所では、性別、年齢、学歴、司法試験の成績・受験回数、学部成績にかかわりなく、人柄を重視して採否を決定しております。
 そのため、当事務所の勤務弁護士は、新人の弁護士に対しても親しみやすく丁寧な指導し、状況に応じて経験弁護士として業務のサポートをしてくれることと思います。
 近年、依頼者が弁護士等の専門家に対して期待する業務水準は、きっと皆間の想像以上に高いです。弁護士は弁護士として登録した時点で年次に関わりなく、相談者や依頼者から専門家としての応対を期待されています。 
 そのため、採用後に教育やサポートが薄い法律事務所へ応募するのは、将来的に依頼者の期待を裏切ることになりかねず、新人の弁護士にとっても大きなリスクとなる可能性があります。
 また、出産時休暇、育児休暇や復帰後の時短勤務など、相談対応可能ですので、結婚や出産を控えた方のご応募もお待ちしております。

労働者として雇用契約しますので厚生年金など社会保険加入

 勤務弁護士は弁護士法人との雇用契約をさせて頂きますので、労災や雇用保険など各種社会保険に加入できます。
 国民年金と違い厚生年金には遺族年金や障害年金の受給において多くのメリットがあります。

 
新宿区や青梅で法律事務所をお探しの方は、
弁護士法人アズバーズへの相談もご検討ください。